【カウンセリングの内容】チェック!
カウンセリングの充実!
包茎手術クリニックで行っているカウンセリングを受けて、実際に包茎手術を受けた方が良いのか?、自身の悩みがどの様な治療によって解決できるのか?、包茎手術にはどれくらいの費用が必要になるのか?、等について、確認したい事は何でも相談していきます。
包茎手術を考えた方は、先ずはカウンセリングを受けて、その包茎手術クリニックの善し悪しをチェックしましょう。
誠心誠意、親切・丁寧な対応
■自身が抱えている悩みを相談する際に、カウンセラーは上から目線や横柄な対応であってはなりません。常に患者の立場に立って誠心誠意・親切・丁寧な対応こそがカウンセラーの役目であり、患者との信頼関係を築く第一歩でもあります。
カウンセラーは、患者の話に耳を傾けて、患者の話しやすい環境や状況をつくり、患者側が安心できる様に常に配慮されている事が大切です。
包茎手術について十分な説明
■患者は、いくらネットなどで事前に調べて勉強していたとしても、包茎に関しての知識は十分ではありません。その為、確認のためにも、改めて、包茎について、十分な説明を受ける必要があります。
自身に最適とされる包茎手術の内容や必要な費用、手術後のアフターケア、手術後の注意点など十分な説明がなされていなければなりません。また、患者自身が納得の行く説明である事が重要です。
質問に対する明確な回答
■包茎手術は、殆どの方は初めてです。その為、包茎に関しての知識が不足しています。疑問に感じている事など、たくさん確認したい事や相談をしたい事が山ほどあります。もし、回答が曖昧であったりして疑問が残る様では信用できません。
安心して、そのクリニックで包茎手術を受ける為には、患者側の質問に対して、納得の行く説明や回答がなされている事が最も重要です。
無理に包茎手術を勧めない
■重度の仮性包茎(包皮が多い:殆ど平常時でも亀頭のすべてを覆っている状態)の方、そして、カントン包茎や真性包茎の方に、機能の改善、感染症の問題や性行為に支障をきたすなどから、包茎手術を勧められます。
しかし、軽度な仮性包茎にも関わらず、必要以上に患者の不安(そのままにして置くと性病などを発症してパートナーへ移してしまうなど)を煽って、包茎手術を勧めようとする場合には注意が必要です。
執拗にオプションを勧めない
■包茎手術、以外、更に「亀頭を強化や大きくする」、「陰茎を太くする」、「ペニスを長くする」と言った高額なオプションを勧められる場合があります。もし、ペニスに自信を持ちたい等で自身の希望であれば必要な治療と考えます。
しかし、包茎手術だけを考えている方は、この様なオプションを勧めてくるクリニックには十分に注意が必要です。特に包茎の方は、包茎でない方と比べて、亀頭が小さく、陰茎も細く、ペニスも短い方が多いからです。
手術中に追加治療を勧めない
■手術中に、時として追加治療を勧めてくる場合があります。「まな板の鯉の状態」で、どう判断して良いのか大変迷うところです。急遽、絶対に必要な治療が発生したのであれば、医師の判断に委ねます。
しかし、断る事の出来ない状況下で追加治療を常態化しているクリニックもあります。カウンセリングの際には必ず、手術中の追加治療について、確認して置くと良いでしょう。本来は、発生しない事が殆どです。